府議団活動報告

私たちの活動を随時、ご報告致します。
知って頂くことで、より良い府政運営に繋げたいと思っています。!

活動
【平成31年3月13日】

「京都府宇治茶普及促進条例」が全会一致で可決・成立

京都府議会政策調整会議(渡辺邦子座長、四方源太郎委員ほか委員3名)では、本年度、宇治茶にかかる新条例の制定に向け、関係団体の方々との意見交換会やパブリックコメントを実施し、今定例会で「宇治茶が愛飲され、心が潤される京都づくり」を推進するための「京都府宇治茶普及促進条例」を議員提案により全会一致で可決・成立させました。これを受けて、本条例の定める施策の推進に関する要請書を村田正治議長から西脇知事に提出しました。

活動
【平成31年2月12日~13日】

きもの議会

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自民党議員団は、京都の和装文化振興の一助となるよう議場における着物の着用を全議員、知事をはじめ府の幹部にも呼びかけ、2月12日と13日の2日間、「きもの議会」を開催いたしました。

活動
【平成31年1月15日~16日】

本府の流域下水道事業にかかる意見交換会

環境部会

国の財政制度等審議会における「汚水施設の改築は原則として使用料で賄うべき」との趣旨の提言を受けて、平成30年度政府予算では、未普及の解消と雨水対策に国庫補助が重点配分されたところであり、本府流域下水道事業にとっても多大なる影響があることから、今後の展望と対応策について意見交換

 

少子化対策・人口減少対策にかかる意見交換会

勉強会①「健康福祉部会」

本府にとって最重要課題である急速な少子化や人口減少に立ち向かうための施策について意見交換。「地域に子どもがいなければ賑わいも生まれず、社会全体の活力も生まれてこない」との強い危機意識の下、本府では、昨年6月、西脇知事を本部長とする「子育て環境日本一推進本部」を設置し、議論を重ねている

 

新たなる総合計画に関する意見交換会

勉強会②「政策企画部会」

京都府政の最上位計画となる新たなる総合計画について意見交換。概ね20年後の2040年に実現したい本府の姿や、本府の現状と課題を踏まえた基本施策の方向性をめぐり活発に議論を行う。昨年4月に西脇知事が就任してから初めて策定されるものであり、現在、府民意見交換会等を重ねる中で議論を深めている

活動
【平成30年11月29日~30日】

政務調査会 管外調査(福島県)

AB

いわきFCパークにて、スポーツを軸とした地域イノベーションの推進等について調査。いわき市では、スポーツを地域の新たな経済エンジンとして、新たな人の流れの創出や地域経済の好循環拡大を実現するため、いわきFCとの連携によるスポーツツーリズムの推進やヘルスケアモデルの構築に取り組んでいる。同パークは国内初の商業施設複合型クラブハウスであり、今後、合宿チーム向けアスリートステーションやスポーツクリニックの整備のほか、スポーツコミッション機能の強化が図られることになっている(福島県いわき市)

C

福島県立小高産業技術高等学校にて、地域産業人材の育成にかかる取組について調査。同校は、東日本大震災に伴う原発事故で避難を余儀なくされた小高商業高等学校と小高工業高等学校を統合・再編する形で昨年開校。「福島イノベーションコースト構想」に寄与できる人材の育成を目標に掲げ、教育活動を展開している(福島県南相馬市)

D

今春開院した福島県立ふたば医療センター附属病院にて、双葉地域の二次救急を担う医療提供体制について調査。同院では、①住民が安心して帰還し生活できる、②復興事業従事者が安心して働ける、③企業等が安心して進出できるという「三つの安心」を医療面から支えるため、福島県立医科大学の全面的なバックアップにより地域に必要な医療を提供している(福島県双葉郡富岡町)

E

公益財団法人福島県観光物産交流協会にて、観光による福島県復興の取組について調査。同協会では、地域の復興に正面から立ち向かう人・団体や県のありのままの姿に焦点を当て、実際に見て、聞いて、考え、自分自身を成長させ、希望を感じてもらうツアーを「ホープツーリズム」と位置付け、県と連携して進めている(福島県福島市)

活動
【平成30年11月28日】

平成31年度政府予算等に関する要望活動

政務調査会では三班に分かれ、国土交通省、農林水産省、文部科学省、経済産業省、内閣府、内閣官房、厚生労働省、総務省、衆議院議員会館、参議院議員会館にて要望活動を行いました。

政府要望1班(差し替え)

1班 林野庁の牧元長官に、台風や集中豪雨等による「荒廃森林」への対策を抜本的に強化するため、「倒木除去の新制度創設」や「予防治山・復旧治山の対策強化」を要請

政府要望2班

2班 文部科学省初等中等教育局の永山局長に、高校生の授業料無償化など「子育て世帯の経済的負担の軽減」や、「ブロック塀等の除却・改修への支援」に関する要望書を提出

政府要望3班

3班 総務省の宮地官房総括審議官に、地方一般財源・地方交付税の総額確保や安定的な地方税体系の構築など「地方税財源の充実・確保」に関する要望書を提出

活動
【平成30年11月12日~13日】

政務調査会 管内調査(亀岡市・与謝野町・京丹後市・宮津市)

A 京都スタジアム(仮称)建設現場

「京都スタジアム(仮称)」整備工事の進捗状況及びスタジアムを核としたにぎわいづくりについて調査。本スタジアムは2020年春に亀岡駅北側地区にオープン予定

B 京都府立医科大学附属北部医療センターC 京都府立医科大学附属北部医療センター

京都府立医科大学附属北部医療センターにて、地域医療を取り巻く現状や課題等について意見交換を行い、「がん診療棟」の建設予定地を視察。診断から治療までを一体的に実施する「がん診療棟」完成の暁には、他県や他圏域へ行かずとも、「小さながん」の早期発見と集学的治療(化学療法、手術、放射線治療)が可能となる

D 丹後王国「食のみやこ」

平成27年年4月にリニューアルオープンした丹後王国「食のみやこ」の運営状況について調査。道の駅事業のほか、ソーセージ・クラフトビール等の加工事業や地域内農産物・加工品の卸事業の展開により地域商社としての機能を果たしている。写真は昨年度に整備された全天候型大型交流施設

E 天橋立公園

天橋立公園にて、白砂青松の維持にかかる取組について調査。天橋立の美しい海や砂浜・松並木が、砂州の侵食対策や松並木の土壌環境の富栄養化対策、地域のボランティア団体の方々による美化清掃活動など不断の努力によって維持されていることを再確認

活動
【平成30年9月6日】

台風21号被害にかかる緊急要望書提出

台風21号被害にかかる要望活動

自民党議員団は、観測史上まれに見る暴風や大雨を伴った台風21号により被災された方々が一日も早く平穏な日常生活を取り戻せるよう補正予算等を編成するなど迅速かつ柔軟な対応を西脇知事に要請しました。この結果、通常の9月補正予算に加え、速やかに台風21号関連補正予算を議決することができました。

活動
【平成30年7月10日】

「平成30年7月豪雨」被害に関する緊急要望書の提出

30年7月豪雨にかかる要望書提出

自民党議員団は、このたびの「平成30年7月豪雨」により被災された方々が一日も早く平穏な生活を取り戻せるよう早急に補正予算等を編成するなど適切かつ強力な対応を西脇知事に要請しました。この結果、速やかに災害関連補正予算を議決することができました。

活動
【平成30年2月22日~23日】

政務調査会 管内外調査(京都府八幡市・大阪府大阪市・三重県津市ほか)

F UR男山団地

UR都市機構男山団地中央センター内の「だんだんテラス」にて、「まちの公共員」による男山団地活性化の取組について調査。「まちの公共員」とは、地域に居住し各自の仕事を持ち、地域住民その他の関係主体と協働関係を築き、課題解決に長期的に取り組む人材(八幡市)

 

JR西日本本社における要望活動

G(差し替え) JR西日本

西日本旅客鉄道株式会社の本社にて、奈良線や片町線・関西本線・山陰本線の高速化・複線化等について要望活動を行い、意見交換(大阪市北区)

 

C 三重大学

三重大学における地域医療教育の取組について調査。同大学は市町村振興協会や三重県と連携して地域医療教育に力を入れており、初期臨床研修での県内病院マッチング数の増加など具体的成果が出ている(三重県津市)

 

活動
【平成30年1月23日~25日】

政務調査会 管外調査(熊本県熊本市・熊本県阿蘇市ほか)

A 熊本県立東稜高等学校

熊本県立東稜高等学校にて、熊本地震における同校の被災状況ついて説明を聴取した後、校内の被災箇所や復旧箇所等を確認(熊本市東区)

B 阿蘇地域振興デザインセンター 

公益財団法人阿蘇地域振興デザインセンターが熊本地震後に策定した中期計画について説明を聴取した後、阿蘇神社の復旧状況を調査。同センターは、熊本県と旧阿蘇郡12か町村により創設された機関を前身とする、観光地域形成の展開を図る主体(熊本県阿蘇市)